連絡先の書き違い
contact-variant既定で動く日本語 / 英語
同じメールアドレスや住所が、一か所だけ違って書かれている所(hibari-lab と hibarilab)
例
直し方
正しい宛先を確かめて、もう一方を直してください。
なぜ指摘するのか
問合せ先のメールアドレスや会社の住所は、本文の上と下、問合せ先と管轄の条のように何度も書かれます。一か所だけ「privacy@hibari-lab.example」が「privacy@hibarilab.example」に、「丸の内二丁目4番1号」が「丸の内二丁目1番4号」になっていると、読み手はどちらが正しいか分からず、届かない宛先に送ることもあります。メールアドレスは、ハイフンや点が一つ抜けたもの、どこか一語だけが一、二文字違うものを指します。住所は、住所を言う語(住所、本店所在地)の後ろに書いた、同じ町の住所どうしを比べ、番地の数字が入れ替わったもの、一つだけ違うもの、郵便番号だけが違うものを指します。
指摘しないもの
別のメールアドレス(sales@ と support@)、数字だけが違うもの(support1@ と support2@)、5文字より短い語の違い(hr@ と pr@、sale@ と sales@)は指しません。住所は、同じ行で前に「住所」「本店所在地」のような語があるものと、二列の表でその語を名前にした行(| 所在地 | … |)だけを読みます。三列以上の表の住所は読みません。持ち主の違う住所(本店と支店)、町の違う住所、同じ名の町でも市や区の違う住所、番地の数の違う住所、二つ以上の番地が違う住所は比べません。都道府県・市・区・郡の無い住所は読みません。
止める・ゆるめる
技術的な情報
- 層
- L3
- 状態
- 安定
- 重さ
- 注意
- 対象の言語
- 日本語と英語
- 向いている文章
- business, technical, blog, legal, docs, academic, literature, speech
強さ(段階)
chaff.yaml の rules にこの名前と段階を書くと変わります。書かなければ、ジャンルが決めた段階で動きます(どのジャンルで動くかは下の「ジャンルごとの動き」にあります)。
| strict | エラー |
|---|---|
| normal | 注意 |
| relaxed | 注意 |
このルールには数える上限がありません。段階は指摘の重さを変えます。relaxed にすると指摘は消えずに一段軽く出ます。
ジャンルごとの動き
- 既定で動くジャンル
- technical/spec, technical/readme, blog/tech, blog/essay, blog/owned-media, business/proposal, business/report, business/email, business/press-release, business/meeting-notes, legal/contract, legal/statute, legal/judgment, legal/patent, docs/manual, docs/faq, docs/glossary, academic/paper
- このルールを止めるジャンル
- literature/fiction, literature/essay, literature/poetry, literature/play, speech/address, speech/transcript
指摘の文
メールアドレス「{written}」は、「{other}」の書き違いかもしれません
住所「{written}」は、「{other}」と番地が違います
住所「{written}」は、同じ住所「{other}」と郵便番号が違います
このページはルールの定義ファイルから作られています:packages/chaff/rules/contact-variant.yaml