挙げた一覧に無い名前
outside-announced-list既定で動く日本語 / 英語
「対応 OS は Windows と macOS」と挙げたあとで、一覧に無い「Linux」に対応すると書いている所
例
直し方
一覧が古いなら一覧に足し、後の文が誤りなら直してください。
なぜ指摘するのか
「対応 OS は Windows と macOS です」と挙げたあとに「Linux にも対応しています」と書くと、どちらが本当の一覧なのか読み手は決められません。対応先を足したときに最初の一覧を直し忘れたか、別の製品の文を写したことが多いです。chaff はどちらが正しいかを決めず、一覧に無い名前を指します。一覧を言う語は言語ごとの語彙表にあり、同じ組(対応する OS、対応する言語)の語どうしだけを比べます。
指摘しないもの
一覧を言う語(対応OSは、に対応、版)のすぐ隣に並べた固有名詞だけを読みます。最初に二つ以上の名前を挙げた文を一覧とし、それより前の文は見ません。組の違う語(対応する OS と、対応する言語)は比べません。
止める・ゆるめる
技術的な情報
- 層
- L3
- 状態
- 安定
- 重さ
- 注意
- 対象の言語
- 日本語と英語
- 向いている文章
- business, technical, blog, legal, docs, academic, literature, speech
- 文書から読み取るもの
- pos
強さ(段階)
chaff.yaml の rules にこの名前と段階を書くと変わります。書かなければ、ジャンルが決めた段階で動きます(どのジャンルで動くかは下の「ジャンルごとの動き」にあります)。
| strict | エラー |
|---|---|
| normal | 注意 |
| relaxed | 情報 |
このルールには数える上限がありません。段階は指摘の重さを変えます。relaxed にすると指摘は消えずに一段軽く出ます。
ジャンルごとの動き
- 既定で動くジャンル
- technical/spec, technical/readme, blog/tech, blog/essay, blog/owned-media, business/proposal, business/report, business/email, business/press-release, business/meeting-notes, legal/contract, legal/statute, legal/judgment, legal/patent, docs/manual, docs/faq, docs/glossary, academic/paper, literature/fiction, literature/essay, literature/poetry, literature/play, speech/address, speech/transcript
指摘の文
「{name}」は、{listLine} 行目で挙げた一覧({list})にありません
書き直しの深さ(chaff fix-plan --depth): light — 語と文を直す。構成と文体は残す
このページはルールの定義ファイルから作られています:packages/chaff/rules/outside-announced-list.yaml