一覧に無い材料や道具を手順で使っている
unlisted-item-used既定で動く日本語 / 英語
手順で使う材料や道具が、材料・用意するものの一覧に無い所
例
直し方
一覧に足すか、手順を一覧にある物で書き直してください。
なぜ指摘するのか
「材料」「用意するもの」の一覧を見て揃えた読み手は、手順の途中で一覧に無い物(こしょう、バケツ)が出てくると、そこで手が止まります。一覧に足し忘れたか、手順のほうを書き間違えています。番号を振った手順のうち、物を使う形の名詞だけを読みます。「〜を入れる」「〜を加える」「add」「put」の物と、道具も入る一覧(用意するもの、What you need)がある文書では「〜で磨く」「〜に沈める」「with the …」「in a …」の物です。その物を、文書が手順より前に(一覧、題、前の手順で)書いていれば言いません。名前の最後の語だけ書いてあっても同じです。水・湯・手・空気のように、いつも手元にあって一覧に書かない物も言いません。
指摘しないもの
一覧の見出しが無い文書、番号の無い手順、物を使う形でない名詞(オーブンで焼く、は道具も入る一覧がある文書だけ)、手順より前に書いた物、いつも手元にある物(水、湯、手、空気、皿)、「使わずに」と打ち消した物は言いません。
止める・ゆるめる
技術的な情報
- 層
- L3
- 状態
- 安定
- 重さ
- 注意
- 対象の言語
- 日本語と英語
- 向いている文章
- business, technical, blog, legal, docs, academic, literature, speech
- 文書から読み取るもの
- pos
強さ(段階)
chaff.yaml の rules にこの名前と段階を書くと変わります。書かなければ、ジャンルが決めた段階で動きます(どのジャンルで動くかは下の「ジャンルごとの動き」にあります)。
| strict | エラー |
|---|---|
| normal | 注意 |
| relaxed | 情報 |
このルールには数える上限がありません。段階は指摘の重さを変えます。relaxed にすると指摘は消えずに一段軽く出ます。
ジャンルごとの動き
- 既定で動くジャンル
- technical/spec, technical/readme, blog/tech, blog/essay, blog/owned-media, business/proposal, business/report, business/email, business/press-release, business/meeting-notes, legal/contract, legal/statute, legal/judgment, legal/patent, docs/manual, docs/faq, docs/glossary, academic/paper, speech/address, speech/transcript
- このルールを止めるジャンル
- literature/fiction, literature/essay, literature/poetry, literature/play
指摘の文
「{item}」は、{list}に書いてありません
このページはルールの定義ファイルから作られています:packages/chaff/rules/unlisted-item-used.yaml